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INFINITY -数学とかプログラミングとか-

統計とプログラムを使って役に立たせたい

TeX用コマンド入力を支援するための辞書をご利用ください。
sanctuary's blogは,適当なことが書いてあります。

デジタル画像処理

デジタル画像処理 (Rで学ぶデータサイエンス 11)

デジタル画像処理 (Rで学ぶデータサイエンス 11)

最初、自分でネットで調べてGTK+やImageMagicのインストールをしたのだが、うまく動いてくれなかった。

https://code.google.com/p/rimagebook/wiki/RImageBookInstallationというのがちゃんとあった。
これを参考にするだけだが、

EBImageのインストール
https://code.google.com/p/rimagebook/wiki/EBImageInstallation#Linux
のところで
$ sudo wget http://www.bioconductor.org/packages/devel/bioc/src/contrib/EBImage_3.11.2.tar.gz
$ sudo R CMD INSTALL EBImage_3.11.2.tar.gz
とせよとある。
しかし、すでに、3.11.2はなくEBImage_4.1.1.tar.gzだった。
単純に置き換えて、
sudo R CMD INSTALL EBImage_4.1.1.tar.gzとしたが、インストール出来なかった。

そこで、
$ sudo R
>source("http://bioconductor.org/biocLite.R")
>biocLite("EBImage")
>citation("EBImage")

とした。


biOpsなどを入れ、

$ sudo apt-get install subversion
$ sudo svn checkout http://rimagebook.googlecode.com/svn/trunk/ rimagebook-read-only
$ cd rimagebook-read-only/RImageBook
$ sudo bash ./build.sh


sudo R
library(RImageBook)

適当にhttps://code.google.com/p/rimagebook/wiki/DemoListから選んで、

例えば、demo(EdgeDetectionDemo)

とする。

TextRecognitionDemoは、手書き文字の認識であるが、ファイルが別に必要で、本に書いてあるところからダウンロードしてくる。

「ETL1C_01」というファイルをrimagebook-read-only/RImageBook以下に置く必要がある。



話は変わるが、たとえ、現在のディレクトリが/home/usernameだとしても、readImageのファイルは、/home/username/R/i686-pc-linux-gnu-library/2.14/RImageBookから呼び出しているので、lena.tifの場所は/home/username/R/i686-pc-linux-gnu-library/2.14/RImageBook/images/lena.tifである。
なので、lena.tifを読み込むときには、
readImage(system.file("images/lena.tif", package="RImageBook"))とする。

こんな感じ。

username@username $ sudo R
[sudo] password for th4: 

R version 2.14.1 (2011-12-22)

> library(RImageBook)
 要求されたパッケージ EBImage をロード中です 
 要求されたパッケージ abind をロード中です 
 要求されたパッケージ biOps をロード中です 
> lena <- readImage(system.file("images/lena.tif", package="RImageBook"))
> display(lena)
> getwd()
[1] "/home/username"


setwdとかやってもダメのようである。